One Tap BUY公式ブログ

by スマホ証券「One Tap BUY」

牛さん、熊さんは「ファンド」で付き合おう!

「ブル・ベア」ファンドは、一時的なリスクヘッジにも使えるうえ、2倍・3倍のレバレッジで大きな値動きを利用した短期的な勝負にもオススメです。

 

あれ?ゆっくり無理なく長期投資をお勧めする初心者に優しいOne Tap BUYらしくない商品と思われているかもしれません。

 

「2倍、3倍動くということは、市況の予想がはずれてしまえば、その勢いで損をするはずだからファンドを買った金額以上に損をするんじゃない? 追加でお金を請求されちゃうんじゃないの?」と疑問に思われる方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

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結論!


「ブル・ベア」ファンドの価格が株価指数の2倍・3倍とダイナミックに動いても、投資した金額を超えて損をする、追加金を取られることは絶対にありません。

 

株式関連商品でレバレッジの利いた商品としては、「信用取引」や「先物取引」があります。


信用取引は、お金などを借りて投資を行います。

例えば、10万円の手持ち資金をもとに20万円を借りて合計30万円分の株を買うことができます。


その後、株価が半分になってしまえば保有する株式の評価額は15万円になりますから、借りた20万円を返すために、追加で5万円を足さなければなりません。これが、手持ち資金を超えての損失になります。先物取引でも10万円の元手で200万円分の投資ができたりしますので、手持ち資金の持ち出しが起こります。

 

一方、ETFなどファンド(投資信託)では、そういったことは起こりません。
ファンドは、金融機関である運用会社が運用しています。株価指数の2倍・3倍の値動きを実現するために、ファンド資産の範囲で先物取引などを使って運用成果をコントロールしています。

 

仮に、もし、株価指数が大きく継続的に上がり続けると、ベア型ファンドは価格が下がり続け、大きな損失となります。

しかし、投資信託はファンドの財産(信託財産)を超えた損失を被る運用はできない(投資家に請求できない)ため、基準価額はどんなに下がっても0円であり、その時点で運用が停止されます。

実際には、0円になるもっと前に運用停止の措置が採られるかもしれません。

 

また、ETFは、株式市場で売買されて市場価格がついていますが、その価格にしても0円以下の概念がありません。

 

このようなことから、ETFの投資家はそのファンドを購入した金額以上の損失を被ることなく、かつ、運用方針どおり2倍、3倍の運用成果を享受することができるのです。

厳重に損失の管理をしながら、レバレッジをかけたい時に最適な素晴らしい商品です。

 

そういった性質も踏まえていただけば、短期的な値動きを予想して投資する楽しさ(財産形成目的というより、値動きの勉強になったり、ワクワクしたり…の楽しさ)のために、また、ヘッジ手段としても安心してご利用いただけるものと思います。

 

とはいえ、気持ち的にも期間的にも余裕を持つべき投資スタンスは普通の株式と同じですから、必ず余裕資金で投資を行ってくださいネ。

 


金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY 
関東財務局長(金商)第2883号
加入協会:日本証券業協会

 

<<リスクと手数料>>
国内証券への投資は、株価(価格)の変動、発行者等の信用状況の悪化等により元本損失を生じることがあります。加えて外国証券への投資は為替相場の変動により元本損失を生じることがあります。また、ETFについては、需給関係による変動により目指す指数の動きから乖離するリスクがあります。なお、証券の売買や為替の転換時に所定の取引コスト(スプレッド)がかかります。投資にあたっては、契約締結前交付書面をお読みください。

手数料等コスト・リスクについて
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