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そんな銘柄の選び方でいいの?

OneTapBUYでは、「自分が好きな会社の株を買ってください」と言っています。
そのため、取扱っている銘柄(会社)の創業物語をマンガにして、その会社を支える理念、ポリシーをお伝えしています。
それを読んで共感し、これからの成長性を感じたら株を買ってください、、、

というメッセージです。

 

また、併せて「よく知っている会社に投資するべき」との考えから、銘柄のラインナップは、日本人の多くがそのサービスや存在を身近に感じている会社で揃えています

 

「自分がよく知っている、成長性を感じる会社の株を買う」

 

Q: そんな銘柄の選び方でいいの?

Q: そんな単純なことで大丈夫なの?

 

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A:はい、それでよいのです。

 

   ※   ※   ※

 

私は、20年近く投資信託の開発を手がけ、それを運用する会社にいました。

『プロのなかのプロたち――』
いわゆるファンドマネージャー証券アナリストたちとともに仕事をしていた時の話をしましょう。

 

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


彼らの重要な仕事のひとつに、『企業訪問』『会社説明会への出席』があります。

 

何をするか・・・?

 
投資したい会社の社長や財務担当者に会い、会社のことを根ほり葉ほり聴いてきます。
会社説明会では、その会社のサンプルをたくさんもらって帰ってきます。
新しいゲームソフトとか、新しいジュースやお酒などなど。

そして、「これは売れるかも」「これはイマイチ、インパクトないかも?」などと話し合っています。

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

どうですか?

 

ナイキのファンなら新しいシューズを、コーチのファンなら新作のバッグを買って見たりしますね。
「お、これはいいぞ」とか「う~ん、イマイチ」とか感じながら。
また、スタバのファンなら毎日通って、「最近、混んでいるなぁ」とか「客層が変わったかも…」など気づきもあります。

 

同じですよね? 


取材でそれを知るか、体感でそれを知るかの違いです。

 

もちろん、ファンドマネージャーたちは、その他に難しい財務分析とか経済分析などもやっています。

なにしろ、何百億円、何千億円ものお金で株を買わなければならないですから。

選ぶ銘柄も、何十~何百にものぼるので、サービスの良し悪しだけでは選び切れないです。

みなさんは、何百億円も株を(多分)買いませんし、銘柄も、最初は3~4社も選べばOKですね。

 

だから、プロのやっていることのうち、できるところを見習えばよいのだと思います。

 

そもそも、長期的な観点で「利益を生む企業の株は上がる」という株式投資の大原則に立ち返ると、利益を生む素である「サービスや商品」を見て判断するのは、正しい方法であり、『基本』です。

 

財務分析その他、ムズカしいことをしない代わりに、「余裕のあるお金で、銘柄を複数に分けたり、時間を分散したりする」ことでリスク管理をはかっていきましょう。

 

リスクに強い投資のハナシはまた別の機会に・・・。

   ※   ※   ※

 

ここで、投資の神様「ウォーレン・バフェット」の名言に耳を傾けてみましょう。


■ 株ではなくビジネスを買え
■10年、20年経っても欲しいと思うものを作っているかどうか、これが私の投資判断の基準だ。
株式投資の極意とは、良い銘柄を見つけて、良いタイミングで買い、「良い会社である限りそれを持ち続けること」これに尽きる。

 

そして、最後に、大富豪からみなさんへ勇気の一言です。

1セント硬貨を拾って・・・「10億ドルへの第一歩さ」

 

それでは、ゆっくり無理せず

Enjoy Investment Life!!!

 

                            取締役 三好美佐子


金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY
関東財務局長(金商)第2883号
加入協会:日本証券業協会 
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詳しくは契約締結前交付書面、当社WEBサイト(https://www.onetapbuy.co.jp/)をご覧ください。