One Tap BUYの手数料はホントに高いのか?? 実は激安では?

One Tap BUYで取引するときの手数料(正確には手数料相当額!)は、株式売買手数料 0.5%、為替交換手数料 1ドルあたり0.35円です。

 

株式売買手数料については、米国株式市場が閉まっている時間帯(日本時間 朝6時~23時30分、サマータイムは1時間繰上げ)は0.7%です。

 

さて、インターネットでググると「高い」という意見があります。

ホントに?

 

むしろ最も安い水準であると考えられます。

 

米国株の買えるネット証券の売買手数料率は、A証券とB証券が0.486%(下限5.4ドル/上限21.6ドル)、C証券は一律27ドル。為替手数料はいずれも1ドル0.25円です。

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※税込

2016年10月17日当社調べ

 

まず、One Tap BUYでは1万円の金額指定をして米国株式を買います。

そこで、米国株を1万円買った時の比較をしてみましょう。

比較といっても、実際には、他社では1万円という指定では買えないため、単純比較はしづらいですが、ここはムリムリこんな前提で…

 

買う銘柄→ 株価94.45ドル  為替1ドル105.00円

 

これなら、株数と株価を指定して買う一般の証券会社でもだいたい1万円になります。

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次に5万円分(5株分)買ってみます。

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さらに10万円分(10株分)買ってみます。

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こういった感じです。

最後に、思い切って100万円分(100株)買ってみます。

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はい、こんな感じです。

手数料の設定は、その証券会社がサービスしたい対象、金額帯が色濃くでるものです。

上記に比較したA証券、B証券、C証券さんは、これ以上の金額で注文しても手数料が変わらないわけですから、ここからは格段に安さを発揮してきます。

つまり、「上限21.6ドル」「27ドル固定」の手数料というのは、数百・数千万単位以上の大口の投資家に向けた熱いラブレターなわけです。

 

一方、One Tap BUYが書いたラブレターの相手も明確です。

10万円以下のお客様です。

f:id:OneTapBUY:20161017152946p:plain特に1~5万円の価格帯のお客様へのラブレターの熱さ、ハンパないことが分かっていただけると思います。

1万円で、株投資を始めた場合、他社様の『7分の1』ですよ。

 

自分の投資金額に合わない証券会社の手数料率を見ると、投資家は「高い」と感じるようになっています。

ですから、手数料についての批評、コラムなどは、その文章を書いた人の投資規模と自分の投資規模が合っているときにだけ参考になります。

 

賢い投資家の皆さんは、投資規模・投資方法と手数料率の相性をよく考えてみてください。

 大きな金額で売買するのでOne Tap BUYでない方が得な人も、たとえば、『毎月積み立てして資産形成しようとする場合』はハナシが違ってきますね。

 

 毎月10万円を超えて積み立てるという収入強者でもなければ、一般的な1万~数万円ずつ積み立てるなら、One Tap BUYを使った方が断然お得ということになります。

 

証券会社を選ぶときの考え方として、手数料率そのものの他、注文の仕組みも意外にバカにならない経済的な差をもたらします。

 たとえば、24時間365日注文が成立すること、銀行預金さえあればいつでも買えるなど、時間を選ばない投資の自由度の大きさは重要です。(※)

 

タイミングを大切にする投資家、つまり下がった時の素早い買いや、利益確定の機を逃したくない投資家からみれば、そのようなサービスはかけがえのない強い投資ツールとなります。

 

なぜならば、株価や為替の動きは、ときに多少の手数料率の違いなど問題にならないほどに大きく動くことがあるからです。

 

投資のためにかかるコストは、「儲けたい!」という目的からすれば決して無視してはならないものですが、価値が動き続ける相場に対峙する投資家としては、手数料を中心にしつつ総合的に証券会社を選んでいきたいものです。

(※)システムメンテナンス時をのぞく

 

金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY
関東財務局長(金商)第2883号
加入協会:日本証券業協会 
外国株式等は、株価・為替レートの変動等により元本損失を生じることがあります。
株式の売買と為替交換には、手数料相当額(スプレッド)がかかります。
詳しくは契約締結前交付書面、当社WEBサイト(https://www.onetapbuy.co.jp/)をご覧ください。