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株主への忠誠、配当金なら米国株!

投資スタイルを知ろう!

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■配当金とは・・・

株式を買うと配当金がもらえます。

配当金とは、その会社が事業をやって利益が出たら、それを株主に分ける制度です。

 

株主は、株価が上がることでも利益を出すことができますが、株価は市場全体のイベントやその株の短期的な需給に左右されて不安定です。

しかし、配当は、投資している会社の本業の事業そのものから出るものであり、事業が赤字であれば配当が出せませんから、その企業を選んだ株主の醍醐味そのものですネ。

 

高い配当が出る企業は、投資家からもモテますから、株価も強いということがいえそうです。

企業の側からみれば、配当を出すことは義務ではないので、投資してくれている株主に対する感謝の気持ち(=利益の株主還元の気持ち)が配当を出すという行為に表れます。

 

米国の株主はモノ言う株主であり、納得のいかない経営活動があれば訴訟をします。

株式会社の制度(資本主義と言い換えてもよいでしょう)では、その企業に出資している株主が会社のオーナーなので、米国では当然のごとく株主を主役とする経営が行われます。

 

一方、株式投資が浸透していない日本では、毎日会社に来て労働力を提供している社員に配慮した経営がなされがちです。

俯瞰してどちらが幸せかという議論は別にして、株主のために経営が行われる米国では、株主還元が強く意識されることになります。

 

■「配当金」に着目した米国株の優位性

日本株では、配当は年に1回か、中間配当と合わせて2回が中心となりますが、米国株では年に4回の配当がスタンダードです。

 

配当利回り(配当金額÷株価で計算されます。預金でいう金利のような概念です。)も日本の市場(東証一部)平均は1.58%(2016年12月27日現在)ですが、One Tap BUYの取扱い銘柄の配当利回りは次のようになっています。

 

◇上位10銘柄ランキング ※出典元:2016年12月28日Bloombergデータより

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ただし、配当が出ないからといって一概にダメな銘柄ではありません。

配当を出さずに、次の事業展開にお金を活かすという経営の選択肢も十分にアリです。特に、設立してからの期間が短い企業やビジネス展開のアイデアがたくさんある企業などは、配当として今の現金を受け取るよりもビジネスに回してもらった方が成長を加速させる(=株価が速く上がる)ことになる場合もあります。

フェイスブック、アルファベット(グーグル)、アマゾンなども上場来、配当をしていません。

 

■配当方法の違い

米国株の便利なところの一つに、配当金が分かってからその株を買うことができるところです。

日本の法律では、配当を受取る権利付き最終日(決算日の5営業日前まで)⇒決算日⇒株主総会の決議で配当が決まる順番ですが、米国では、配当金の金額が決まってから権利付き最終日が来ます。

あらかじめ決まった配当金は、100%確定されたものではありませんが、よほどのことがない限りその通りに払い出されています。

 

配当金を受け取れる最終日時は、One Tap BUYのお客さまには毎週『xx月xx日xx時xx分までに買えば、xxxxの配当がもらえます!』とアプリのPush通知でご案内しています。

実際に、配当金が振り込まれる(証券口座の残高として反映される)のは、そこから数週間~およそ1ヵ月後になります。この期間については、企業によってマチマチで、One Tap BUYでは確定することができませんので、のんびり待っていていただいています。

その間、株が売れないのかといえばそうではなく、権利付き最終日時までに買っておいていただければ、その時刻をすぎれば売ってしまっても配当金は受け取ることができます。

 

株主優待について

ところで、株主還元の方法として日本で大変人気のある「株主優待」ですが、制度としては日本特有のものです。

その理由の一つは、投資家間の不平等です。

例えば、株主優待制度では「1,000株~3,000株の保有者に対して3,000円相当の自社商品を送る」という決め方がなされますが、外国人はこれを聞いて「1,000株と3,000株の投資家が同じ扱い?3倍も投資金額が違うのに同じ金額ってどういうこと?」と思うそうです。

そんな余裕があるならば、モノやサービスではなく現金(配当金)として出してくれ!という感性もあるようです。

株主優待は、企業が株主にもっとファンになってほしく、また、株主の方もタダでもらえるサービスとして素直に嬉しい…という、日本特有の牧歌的なつながりで成り立っているようです。

それはそれで、個人的には好きな制度ですが、外国株には無い制度です。

 

■配当金の醍醐味

ともあれ、配当金は、投資家にとって大事な投資収益の一部にほかなりません。

1銘柄につき年に4回も配当があると、入金明細に「配当金」の項目がズラっと並びます。その姿は結構壮観です。

私の投資スタンスとして、配当を重視したことはありませんでしたが、こうしてみると実際、嬉しいものでもありますね。高配当銘柄をじっくり持つ投資方法も取り入れてみようかな・・と思います。

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(取締役 三好美佐子)

知っていますか? 値下がりに強い投資方法

投資スタイルを知ろう!

株式投資には「短期的に楽しいギャンブル」「趣味としての株」「財産形成の手段」などなど、様々な利用方法があります。金額、期間、タイミングなどをうまく組み合わせることで上手に目的に合わせていくことができます。

 

「楽しいギャンブル」であれば、負担感のない少額・短期間で、株の躍動感やスリルを味わうことができます。

「趣味や教養」という目的では、ある程度中期的に、生活に支障のない金額で(少なすぎてもあまり面白くないかもしれませんが)、ニュースや相場を見ながら売買していくと知識や経験の蓄積となっていきます。

 

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さて、本日の主役は、『財産形成の手段』です。

少ない金額で始めて、行く行くはまとまった資産にするのが目的であり、期間もかなり長期にわたります。

そんな目的の場合、大儲けしたいというよりは、『着実に、堅実に増えていってほしい~、むしろ大きな値下がりは避けたい!』というのが人情でしょう。

 

そこで、一つ、投資方法をご紹介します。

 

1株1,000円の株があったとします。

最初の月に1万円分を投資しましょう。

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次の月、株価は800円に値下がりしました、、 (T-T) 

でも、ここでも1万円分を投資します。

前の月に買った分が値下がりしましたので、少し評価額は低くなっています。

 

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さて、3ヵ月目、さらに株価は下がり、700円に!(≧д≦)

でも、でも、ふんばって1万円分を投資します!!!

 

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そして、4ヵ月目、株価はちょっと戻り900円、、、(ー。ー)

ここでも1万円を買いましょう。

 

 

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5ヵ月目、やっと株価は元の1,000円に戻りました! (⌒o⌒)

一応ここでも1万円分買っておきましょう。

 

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さて、振り返ります。

株価は1,000円から大きく下がり、700円に。

そして、5ヵ月ぶりに1,000円に戻ってきました。

株価を見ると、『最初の水準に戻っただけ』です。

 

しかし、評価額を見てください。

5万円の投資元本に対して、評価額『5万8,000円』です!

 

あれ???

株価は上がっていないのに、なぜ儲かっているの?

不思議ですね。

 

最初に5万円を投資して、ずっと持っているだけであれば、5ヵ月後の今も5万円に戻ってきただけのはずです。なのに、分けて買うだけで、利益が出ています。

 

カラクリをお教えしましょう。

買った「株数」に注目です。

 

最初の月は、1万円÷株価1,000円=「10株」買えました。

株価が下がった2月は、1万円÷株価800円=「12.5株」。

前の月よりも多く買えたようです。

その後、次々見ていくと・・・

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株価が下がるほど多くの株を買っていくことになります。

逆に、高くなってくると買う株数は少なくなっていきます。

 

安い時の大量買いは、株価が上がってきたときに資産価値を増大するパワーとなります。

高い時の少量買いは、株価が下がった時に、資産価値の減少を小さくする“安全弁”となります。

 

こういった自動調節機能で、株価の値下がりに強く、上昇に力を持った買い方、自動的にリスク管理の利いた投資となります。

これをドルコスト平均法といいます。

 

ここで、外してはいけないポイントを申し上げます。

「相場を予想せずに」「同じ金額を」「定期的に」買ってください。

 

相場を予想して金額を変えるとどうなるでしょうか?

株価が上がってくると、嬉しくなって金額を「増やす」人が大量発生します(笑)。

下がってくると、心細くなって金額を減らすか、止めてしまうのが普通の心理です。

 

そうすると、やりたいことの「逆」になりますね。

高いところで大量買い、安いところで少量買いに―。

ドルコスト平均法とは逆の行動になりがちなので、下値に弱く、上昇にも弱い投資ができあがります。

多くの方がそんな間違いをしておきながら「相場って難しい・・」とぼやきます。

 

そりゃ、そうなりますよね…。

 

もちろん、相場観に絶対の自信がある方は、安いところで一気に大量買い、高いところですべて売却すれば、最大のリターンが取れることになります。

 

それができるならば、それが一番良いです。

・・・が、多くの人は「相場が難しい。次に上がるか下がるか分からない」と思っています。

プロでさえ、先の見通しを自信満々に持つことは非常に難しいものです。

 

それならば、決まった金額を定期的(毎月でも、毎週でも、隔月でも)に…。

それが堅い投資につながります。

金額は、相場観で増やすのではなく、「お給料が上がったから」とか「だいたいペースがつかめてきたからステップアップで」といった理由で、最初に設定された金額を継続的に増やすならばOKです。

 

この投資は、株式がもともと持つリスク(株価の上下変動、特に短期での変動)を上手く活かす方法であり、株式が長期的には企業の成長とともに成長する資産であることから使えるワザです。

 

預貯金の積立てでは実現できない 資産の成長を期待することができます。

 

One Tap BUYでは、取扱い30銘柄の実際の値動きを使い、10年前(または上場時)から毎月末に1万円ずつを投資していたら直近にはどうなっているか試算したグラフを掲載していますので、見てみてください!

https://www.onetapbuy.co.jp/simulation.html

 

それでは、ゆっくり無理せず

Enjoy Investment Life!!!

 

取締役 三好美佐子

 

金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY

関東財務局長(金商)第2883号
加入協会:日本証券業協会  
外国株式等は、株価・為替レートの変動等により元本損失を生じることがあります。
株式の売買と為替交換には、手数料相当額(スプレッド)がかかります。
詳しくは契約締結前交付書面、当社WEBサイト(https://www.onetapbuy.co.jp/)をご覧ください。

 

そんな銘柄の選び方でいいの?

投資スタイルを知ろう!

OneTapBUYでは、「自分が好きな会社の株を買ってください」と言っています。
そのため、取扱っている銘柄(会社)の創業物語をマンガにして、その会社を支える理念、ポリシーをお伝えしています。
それを読んで共感し、これからの成長性を感じたら株を買ってください、、、

というメッセージです。

 

また、併せて「よく知っている会社に投資するべき」との考えから、銘柄のラインナップは、日本人の多くがそのサービスや存在を身近に感じている会社で揃えています

 

「自分がよく知っている、成長性を感じる会社の株を買う」

 

Q: そんな銘柄の選び方でいいの?

Q: そんな単純なことで大丈夫なの?

 

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A:はい、それでよいのです。

 

   ※   ※   ※

 

私は、20年近く投資信託の開発を手がけ、それを運用する会社にいました。

『プロのなかのプロたち――』
いわゆるファンドマネージャー証券アナリストたちとともに仕事をしていた時の話をしましょう。

 

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


彼らの重要な仕事のひとつに、『企業訪問』『会社説明会への出席』があります。

 

何をするか・・・?

 
投資したい会社の社長や財務担当者に会い、会社のことを根ほり葉ほり聴いてきます。
会社説明会では、その会社のサンプルをたくさんもらって帰ってきます。
新しいゲームソフトとか、新しいジュースやお酒などなど。

そして、「これは売れるかも」「これはイマイチ、インパクトないかも?」などと話し合っています。

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

どうですか?

 

ナイキのファンなら新しいシューズを、コーチのファンなら新作のバッグを買って見たりしますね。
「お、これはいいぞ」とか「う~ん、イマイチ」とか感じながら。
また、スタバのファンなら毎日通って、「最近、混んでいるなぁ」とか「客層が変わったかも…」など気づきもあります。

 

同じですよね? 


取材でそれを知るか、体感でそれを知るかの違いです。

 

もちろん、ファンドマネージャーたちは、その他に難しい財務分析とか経済分析などもやっています。

なにしろ、何百億円、何千億円ものお金で株を買わなければならないですから。

選ぶ銘柄も、何十~何百にものぼるので、サービスの良し悪しだけでは選び切れないです。

みなさんは、何百億円も株を(多分)買いませんし、銘柄も、最初は3~4社も選べばOKですね。

 

だから、プロのやっていることのうち、できるところを見習えばよいのだと思います。

 

そもそも、長期的な観点で「利益を生む企業の株は上がる」という株式投資の大原則に立ち返ると、利益を生む素である「サービスや商品」を見て判断するのは、正しい方法であり、『基本』です。

 

財務分析その他、ムズカしいことをしない代わりに、「余裕のあるお金で、銘柄を複数に分けたり、時間を分散したりする」ことでリスク管理をはかっていきましょう。

 

リスクに強い投資のハナシはまた別の機会に・・・。

   ※   ※   ※

 

ここで、投資の神様「ウォーレン・バフェット」の名言に耳を傾けてみましょう。


■ 株ではなくビジネスを買え
■10年、20年経っても欲しいと思うものを作っているかどうか、これが私の投資判断の基準だ。
株式投資の極意とは、良い銘柄を見つけて、良いタイミングで買い、「良い会社である限りそれを持ち続けること」これに尽きる。

 

そして、最後に、大富豪からみなさんへ勇気の一言です。

1セント硬貨を拾って・・・「10億ドルへの第一歩さ」

 

それでは、ゆっくり無理せず

Enjoy Investment Life!!!

 

                            取締役 三好美佐子


金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY
関東財務局長(金商)第2883号
加入協会:日本証券業協会 
外国株式等は、株価・為替レートの変動等により元本損失を生じることがあります。
株式の売買と為替交換には、手数料相当額(スプレッド)がかかります。
詳しくは契約締結前交付書面、当社WEBサイト(https://www.onetapbuy.co.jp/)をご覧ください。

One Tap BUYの手数料はホントに高いのか?? 実は激安では?

投資スタイルを知ろう!

One Tap BUYで取引するときの手数料(正確には手数料相当額!)は、株式売買手数料 0.5%、為替交換手数料 1ドルあたり0.35円です。

 

株式売買手数料については、米国株式市場が閉まっている時間帯(日本時間 朝6時~23時30分、サマータイムは1時間繰上げ)は0.7%です。

 

さて、インターネットでググると「高い」という意見があります。

ホントに?

 

むしろ最も安い水準であると考えられます。

 

米国株の買えるネット証券の売買手数料率は、A証券とB証券が0.486%(下限5.4ドル/上限21.6ドル)、C証券は一律27ドル。為替手数料はいずれも1ドル0.25円です。

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※税込

2016年10月17日当社調べ

 

まず、One Tap BUYでは1万円の金額指定をして米国株式を買います。

そこで、米国株を1万円買った時の比較をしてみましょう。

比較といっても、実際には、他社では1万円という指定では買えないため、単純比較はしづらいですが、ここはムリムリこんな前提で…

 

買う銘柄→ 株価94.45ドル  為替1ドル105.00円

 

これなら、株数と株価を指定して買う一般の証券会社でもだいたい1万円になります。

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次に5万円分(5株分)買ってみます。

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さらに10万円分(10株分)買ってみます。

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こういった感じです。

最後に、思い切って100万円分(100株)買ってみます。

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はい、こんな感じです。

手数料の設定は、その証券会社がサービスしたい対象、金額帯が色濃くでるものです。

上記に比較したA証券、B証券、C証券さんは、これ以上の金額で注文しても手数料が変わらないわけですから、ここからは格段に安さを発揮してきます。

つまり、「上限21.6ドル」「27ドル固定」の手数料というのは、数百・数千万単位以上の大口の投資家に向けた熱いラブレターなわけです。

 

一方、One Tap BUYが書いたラブレターの相手も明確です。

10万円以下のお客様です。

f:id:OneTapBUY:20161017152946p:plain特に1~5万円の価格帯のお客様へのラブレターの熱さ、ハンパないことが分かっていただけると思います。

1万円で、株投資を始めた場合、他社様の『7分の1』ですよ。

 

自分の投資金額に合わない証券会社の手数料率を見ると、投資家は「高い」と感じるようになっています。

ですから、手数料についての批評、コラムなどは、その文章を書いた人の投資規模と自分の投資規模が合っているときにだけ参考になります。

 

賢い投資家の皆さんは、投資規模・投資方法と手数料率の相性をよく考えてみてください。

 大きな金額で売買するのでOne Tap BUYでない方が得な人も、たとえば、『毎月積み立てして資産形成しようとする場合』はハナシが違ってきますね。

 

 毎月10万円を超えて積み立てるという収入強者でもなければ、一般的な1万~数万円ずつ積み立てるなら、One Tap BUYを使った方が断然お得ということになります。

 

証券会社を選ぶときの考え方として、手数料率そのものの他、注文の仕組みも意外にバカにならない経済的な差をもたらします。

 たとえば、24時間365日注文が成立すること、銀行預金さえあればいつでも買えるなど、時間を選ばない投資の自由度の大きさは重要です。(※)

 

タイミングを大切にする投資家、つまり下がった時の素早い買いや、利益確定の機を逃したくない投資家からみれば、そのようなサービスはかけがえのない強い投資ツールとなります。

 

なぜならば、株価や為替の動きは、ときに多少の手数料率の違いなど問題にならないほどに大きく動くことがあるからです。

 

投資のためにかかるコストは、「儲けたい!」という目的からすれば決して無視してはならないものですが、価値が動き続ける相場に対峙する投資家としては、手数料を中心にしつつ総合的に証券会社を選んでいきたいものです。

(※)システムメンテナンス時をのぞく

 

金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY
関東財務局長(金商)第2883号
加入協会:日本証券業協会 
外国株式等は、株価・為替レートの変動等により元本損失を生じることがあります。
株式の売買と為替交換には、手数料相当額(スプレッド)がかかります。
詳しくは契約締結前交付書面、当社WEBサイト(https://www.onetapbuy.co.jp/)をご覧ください。

 

 

 

 

株式はいつ売るの?

はじめて株式投資を始める方へ

(今回も、お客様向けに配信したメールマガジンを、ちょっとだけ編集して「はてブ」でも転載します。)

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前回の「株はいつ買うの?」に続けて、
今回は、「株式はいつ売るの?」

 

今でしょ!」ではアリマセン。

 

「キミといつまでもスタイル」「プレイボーイ&プレイガール・スタイル」があります。
(たった今、ネーミングしましたw)

 

まず、「キミといつまでもスタイル」は、
一度購入したら期限を決めずにずっと持っている投資方法です。
売る時期は2つ。
①お金が必要になった時
②その企業のビジネスに対して、買った時に持っていた期待感がなくなった時

 

まず、「①お金が必要になった時」について

そもそも株を買うためのお金は、特に使う目的のないお金でなければなりません。
しかし、投資の途中で、別の用途に回さねばならなくなった時ですね。
例えば、家を買うので頭金を用意したい…とか、どうしても海外旅行に行きたくなったとか。

 

お金が必要にならなければ、ず~~~っと持ち続けます。
その企業の成長を待ってお金の成長を見守り続ける方法です。

 

次に、「②その企業のビジネスに対して、買った時に持っていた期待感がなくなった時」 について

その企業に失望してしまっても、株を持ち続けなければならないわけではありません

株式を買うということはその企業への信頼の証しなので、その前提が崩れたら売ってしまった方がいいのです。

アナタがバッテンを付けたビジネスモデルでも株が上がることはあるかもしれませんが、下がった時の後悔は大きいものです。

 

どうですか?

「キミといつまでもいたい…」と将来を誓い、愛し合って結婚した夫婦。

別れる時は、結婚が続けられない特別な事情ができた時、相手を嫌いになった時。
それ以外は、期限を決めずに、ずっと一緒にいましょうね… 

そんな投資スタイルです。

 

株を買って、何年も何十年も持ち、持っていることさえ忘れかけていた頃に、

ふと株価を見てみると、買った時の何倍にもなっていた・・・

なんて話を聞くことがあります。それは、この投資スタイルのなせる業です。

 

   ・・・・・・

 

次に、「プレイボーイ&プレイガール・スタイル」

 

これは、最初にゴールを決めてしまう方法です。
例えば、「20%上がったら売る・10%下がったら売る」などです。
値下がりの範囲は自分のリスク許容度(我慢できるレベル)で決めましょう。
値上がりの方はそれに見合った幅で決めます。


ただ、「5%値上がり・10%値下がり」のように、期待利益よりも値下がり幅が大きいと、ちょっとさみしいですね。なので、上下同じぐらいか、上が少し大きいぐらいがバランス良いのではないかと思います。

 

これのポイントは、最初に決めた水準に来たら、確実にきっちり売ることです。
値上がりした銘柄を売ることを「キャピタルゲインの確保」「利益確定(利確・りかく)」などといいます。
値下がりして売ることは「ストップロス」「ロスカット」「損切り」などといいます。

 

ただ、言うは易しで、
実際にその水準に到達すると、けっこう未練が出ます。本当に。
「目標に達したけれど、まだ上がるんじゃないかな・・・」
損切りラインに来たけど、ちょっと待てば上がってくるんじゃないかな・・・」
希望的観測がアタマいっぱいに広がって、売る気にならないものです。

 

でも、このスタイルを採ると決めた以上、実行しなければなりません。

 

なぜならば、この投資は、次の失敗を排除するためにあるからです。

■希望する利益があったのに、売るタイミングを逸してしまい、元本割れまで下がってしまった。

■リスクが許容できるところで売らなかったがために、それ以上に大きく損をしてしまった。

 

また、よくあるのが、「利益が乗った時は嬉しくてすぐ売れるけれども、損をした時は悔しくて売れない」心理。

これは最悪で、利益は限定された範囲なのに損失はものすごく大きいというリターンとリスクのバランスがとっても悪いことになります。

 

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将来の相場の不確実性をできるだけ排除したい趣旨の投資方法なので、先が読めない以上、きっちり守りましょう。

 

どうですか?

目的を達成したらスッパリ、きれいに別れる!

そんな「プレイボーイ&プレイガールな投資スタイル」です。

 

さて、この2つの方法は、どちらか一方に決めてください。
銘柄を選ぶ姿勢も異なってきます。


「キミといつまでも…」ならば、企業理念やビジネスモデルをよく見て、「好きやわ~」と思える銘柄を。

「プレイボーイ&プレイガール」ならば、もう少し軽く選んでもいいかもしれません。

 

両方を併用するならば、管理をきっちり。
例えば、お金を半分ずつに分けて、別々の証券会社で管理するとか。
例えば、銘柄ごとに、どちらのスタイルで行くと決めるとか。


ただ、せっかく分けたのに途中でごちゃ混ぜにすると、単なる恣意的な投資になり、結局は「いつ売るの?」「・・・分からない…」という悩みに逆戻りしますから、そこは注意です。

 

どちらのスタイルでいくにせよ、最初に決めたことを貫徹するのが、上手な投資のコツです。


「プレイボーイ&プレイガール・スタイル」は思った以上に自分の心との闘いになる人が多いので、もし実行できないのであれば、「キミといつまでもスタイル」にした方が良いでしょう。

 

それでは、ゆっくり無理せず

Enjoy Investment Life!!!

 

(取締役 三好美佐子)

 

金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY
関東財務局長(金商)第2883号
加入協会:日本証券業協会 
外国株式等は、株価・為替レートの変動等により元本損失を生じることがあります。
株式の売買と為替交換には、手数料相当額(スプレッド)がかかります。
詳しくは契約締結前交付書面、当社WEBサイト(https://www.onetapbuy.co.jp/)をご覧ください。

 

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株はいつ買うの?

はじめて株式投資を始める方へ

(今回は、お客様向けに配信したメールマガジンですが「はてブ」でも転載します。)

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いつも、お取引いただきありがとうございます。

さて、OneTapBUYには、初めて株式投資を始めるお客様が、たくさんいます。

 

今日は、このテーマについて、メルマガを書きますね。

“株はいつ買うの?”

 

「パーティ大好き!いつもコストコで爆買いするからコストコ!」

「世界中で使えるVISAカード、便利だよね、だからVISA!」

iPhone超ベンリ~、だからアップル」

 

そんな想いで、あなたの銘柄を選んだとしましょう。

それで、次の壁は?

 

「いつ買うの?」

 

これが分からないから、悩んで悩んで、いつまでも買えない人がたくさんいます。

その気持ち、とてもよく分かります。だって、せっかく買うならなるべく安く買いたい、一番安い値段で買いたいもん。

 

そこで、グラフを見てみよう・・と多くの人が思います。

 

試しに、このグラフ、実際のある株の値動きですが、このあとこの株が上がったと思いますか?

下がったと思いますか?

 

<ここからは、考えながらゆっくりスクロールしてください>

 

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どうですか?

 

 

 

よく考えて!

 

 

 

答えは、、、

 

 

 

 

じゃーん、

 

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大きく上がりました!

 

 

 

 

次に、この会社は?

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どうでしょう??

 

 

 

 

さて、さて、、、

 

 

 

 

 

 

あらら、、

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値下がりですね…。

 

 

最初のグラフと、それまでの形はなんとなく似ていたのに…。

 

 

将来の値動きが、過去のグラフを見て分かりますか?

規則性・確率論などを駆使して素晴らしいチャート分析の技術を持つ人たちもいるかもしれません。

そうやって、すごく勉強すれば将来が分かるのでしょうか?

 

であれば、もっと多くの人が確実に儲かる状況というのができあがっているはずです

 

そして、この鳴かず飛ばずのこの会社の株はどうなりますか?

 

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「でこぼこ」、してますが、、、

 

 

 

 

なんと、、、

 

 

 

あらっっっ、

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そう、今はやりのアノ会社の株です。

 

グラフは、期間やメモリの取り方、さらには見る人の気持ちで見え方が変わってきます。

 

その株を買いたい気持ちをもちながら値上がりしているグラフを見れば「お、調子がいいぞ!」と見え、買いたくない気持ちとともに見れば「次は下がりそう…」と見えます。

 

うんと勉強してチャートに色々な線を足して、分析に励んだとしても、その線の引き方や期間の取り方でも同じようなバイアスをかけることができます。

 

確かに、エベレストのように不自然なほどに上げすぎ、グランドキャニオンのように深く下げすぎたチャートの線はその逆に動くこともあります。

 

その反動を期待して売買するのであれば、機敏に動く株価を短期にウォッチしていなければなりませんし、それでも、上へ行くか下へ行くかの博打でしかありません。

 

結局、チャートはあくまでも過去にたどってきた道でしかない…ということです。

これから行く道は、今後、その会社が実行していくビジネスに左右されるのです。

そして、これから株を買う人が見るべきは、「今後の展開」ですネ。

良いビジネスをやれば当然にその会社は儲かり、株価はそれに付いていきます。

それは博打ではなく、必然であり、それこそが「投資」なのです。

 

そういった意味で、OneTapBUYはスマホ画面の中にチャートを置いていません。

私たちが生活していながらに肌で感じられる企業のサービスの良さ、成長への期待感をもって長い目で投資をしていただきたいからです。

 

であれば、株はいつ買うの?

 

 ● ● ● ●

今でしょ!

 ● ● ● ●

 

ちょっと古かったでしょうか?(笑)

 

でも、今買わなかったら、時間はどんどん進みます。

私たちが「いいね!」と思った通りに株が上がってしまっても、過ぎた時間は巻き戻せないのです。「あの時、買っておけば良かった orz」というつぶやきは、ホントによく聞かれます! 

だから、「今」なんです。

 

ただ、一つだけ、重要なコツがあります。

 

「自分が投資できる全額を買わない」

 

やはり「株式市場」ですから、何があるか分かりません。

もちろん、下がることもあります。

 

そこで、今は、余裕のあるお金の一部を投資してください。

もし、見込み外れて下がったら、残っている余裕のお金で買いましょう。

 

最初に10,000円で1株買って、8,000円に下がってしまったら、その時にちょっと考えて、その会社がまだ「いいね!」と思ったら、また1株買います。

そして、その株価が10,000円に戻ったら、最初に買った分も含めて、2,000円の儲けになります。

 

もし、10,000円で2株買って、8,000円に下がった時に買うお金がなかったら、

その株価が10, 000円に戻っても、それでやっとプラス・マイナスゼロです。

 

下がったところを買って投資効率を上げること、これを「ナンピン買い」といいます。

ナンピン買いができる余力を持つ投資の姿勢が、リスクに強い投資になるのです。

 

だから、株はいつ買えばいいの?

の疑問に、私たちはいつでも答えます。

 

「今でしょっ!」

 

 (取締役 三好美佐子)

 

金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY
関東財務局長(金商)第2883号
加入協会/日本証券業協会
外国株式等は、株価・為替レートの変動等により元本損失が生じるおそれがあります。
株式の売買と為替交換には手数料 相当額(スプレッド)がかかります。
詳しくは契約締結前交付書面、当社WEBサイト(https://www.onetapbuy.co.jp/)をご覧ください。

 

なぜ個人の投資活動を勧めるのか

はじめて株式投資を始める方へ

政府が「貯蓄から投資へ」をスローガンに掲げていますが、

なぜ、投資をすると良いのでしょうか?

投資をするメリットをお伝えしたいと思います。

今回も3つ!

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【自分の身は自分で守ろう!】

日本は決まった金額の年金をもらって老後をすごす方式を採ってきました。

それは、今働いている世代から集めた資金をお年寄りに配分する方法であり、

今後のように、働く若い人口が少なく受け取る老後世代が多くなると、

かなり厳しくなる制度です。

実際に、今、受取り年齢が徐々に後送りにされていますよね。

 

であれば、自分の身は自分で守りたい…、

多くの若い人々はそう思っているのではないでしょうか。

でも、銀行預金の利率は0.01%(大手銀行の1年定期)。

10万円預けて1年経ったら・・・利息10円…税金引かれて8円(涙)です。

では、どうやってお金を増やしたらいいの?

 

その答えの一つが「株式投資」です。

基本的には、企業が収益を上げて成長すれば株価は上がります。

 

なぜか?

 

企業が上げる収益の一部を配当として受け取りたいと思う人は多いですし、

その株を買いたい人が多ければ、自ずと株価が上がります。

 

もちろん、株なので、短い期間でみれば上がったり下がったりします。

「成長する企業」を「長い期間」、できればいくつかの企業に「分散して」、

広く長い目でその企業とお金の成長を見守るのが、株式投資のコツです。

 

その実証例として、One Tap BUYのお客様にお送りした

こちらのメッセージをご覧ください。

             --------------------------------------

 

リーマンショックを含む10年、毎月積み立ててみたら資産がどうなったか…。

例えば、ディズニー株です。

2008年10月には-15%、11月は-13%、翌年2月には-18%も値下がりしました。

でも・・・

 

<ディズニーの積立投資グラフ>

             

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10年で元金120万円に対し、329万円の評価額となっています。

もちろん、きちんと売買コストを引いた試算です。

 

なぜ、こうなるのか?

 

これは、毎月同じ金額をコツコツ買うことで、安い時にたくさんの株数を買い、

高い時に少ない株数を買うというリスクのコントロール

知らず知らずのうちにしているためです。

 

ここでのコツは、同じ「金額」(株数ではなく!)で買い続けることです。

これはドルコスト平均法という投資方法で、値下がりに対するパワーが

非常に強い方法です。

 

「そんなの値上がりしている株だからでしょ?」

 いえいえ、では、こちらをご覧ください。

 

<日経平均の積立投資グラフ>

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日経平均です。1989年の40,000円近い値段から、今は15,000円のレベルです。

それでも、ドルコスト平均法で買えば、このように利益になっているのです。

             -------------------------------------

 

※ご注意:当該シミュレーションは、過去の実績であり、将来の成果を予測・保証するものではありません。

※データ:Bloombergからのデータをもとに当社で算出。

 

 

【社会の動きに参加しようよ!】

企業は株を発行したお金をどう使っているか知っていますか? 

画期的な新サービスの開発費や工場の設備充実など、会社を発展させるために

使われます。

フェイスブックが便利なのも、スタバで新商品が楽しめるのも、

株を買ってくれる人があってのことなのです。

 

自分のお金が直接企業に入って活用される、このカタチを「直接金融」といいます。

株を買う―という簡単な行動で、私たちの小さなお金があの有名企業の活動を

支えているなんて、ワクワクしませんか? 

 

【そして、知的な趣味。】

世の中の景気やイベントに反応して、株価が上がったり下がったりします。

株を持っていると、株価の変動が身近になるので、「なんで株が上がったのかな?」

という素朴な疑問を持ち始めます。

 

そして、「金利が下がると株って上がるんだ?!」とか、

「GAPは日本の店舗展開を減らしたけど、それは効率化として株は上がるんだな…」

などなど、

時には納得いかない動きなども経験しながら、徐々に知識が積み上がっていきます。

今は難しいと感じる日経新聞も、いつの間にかラクに読めちゃうように

なるかもしれません!

 

株式投資はギャンブルではなく、知的な趣味―。

短期の利益を狙えば、株はギャンブル(投機)になります。

 

大きなお金で無理をすれば、高い授業料になってしまうかもしれません。

だから、One Tap BUYでは1万円(注)から買えるようにしています。

小さな金額だからこそ、株が下がった時でも余裕を持ってまわりを見回すことが

できます。長く持つことができます。

そこで得られた経験こそが、将来の株式投資スキルを上げることにもつながります。

(注)2017年1月より1,000円から株が買えるようになりました。

 

儲かった・損した…だけでなく、確かに積みあがっていく社会活動とのふれ合い経験。

それが、株式投資の醍醐味です。

 

(One Tap BUY 取締役 三好美佐子)

 

はじめて株式投資を始める方へ 3つのやること(アクション編)

はじめて株式投資を始める方へ

3つの心構え「愛情」「余裕」「好奇心」は持ちましたか?

それでは、実際に何をすればよいのか、お伝えしましょう。

簡単にいえば、『装備を整え』『ターゲットにロックオン』『Shoot!』です。

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【装備を整え】

“装備として整える”には「口座開設して入金」です。

口座を作らなければ、銀行預金もできないのと同じで、株式を買うには口座を作ります。

One Tap BUYでは、スマホアプリの口座開設画面に必要な事項を入力して、送信するだけです。

項目の数はちょっと多めですが、そこは金融機関の厳しさ、法令・ルールで決められた項目なので、ぜひ体験してみましょう。

(当社名物・アニメを楽しみながらできる手続きも併せて!)

 

あとは、郵便で口座にログインするための初期パスワードが届きますので、楽しみに待ちましょう。

郵便が届いたら入金します。

作業としては、ふつ~の銀行振込みです。

指定された銀行口座に振込みをすると、自動的に証券口座に入金されます。

 

【ターゲットにロックオン】
つまり「銘柄」を決めるんですね。

ここはすべての投資家のアタマの痛いところですが、「短期で必ず儲けてやるぜ!」と思った瞬間にむずかしさは1万倍になります。

そんなギラギラでなく、マイペースでやりたい皆さんは、みなさんの愛情に従えばOK!

「ナイキのエアリフト ブリーズ、待ってたよ~」というキミはナイキを、

「コーチのあのバッグは欲しいけど買えない…」という貴女人はコーチを、

「毎日スタバ通い」なアーバンな諸君はスタバを。

よく「そんなのでいいんですか?」と訊かれますが、良いと思います。

実は、プロだって突き詰めればそこから始めているのです。

(その話はまた追って、、、)

 

【Shoot!】

最後は、いよいよShoot!=「買う」です。

動作としては、画面の「買う」ボタンを押すだけ。

とはいえ、ここでの問題は、“いつ?”、“いくらぐらい?”ですよね。

ここでも、短期に儲けることを目指せば、も~のすごく慎重に、

「今日なのか、明日なのか?今なのか、午後なのか?」と徹底的に、吟味しなければなりません。

でも、そんなのムリ。。。

ならば、「もっと長い目」で、もしくは「積み立ててコツコツと貯めていくんだ!」という姿勢なら、あまり買う時期には神経質にならずに、善は急げで、投資の期間を長く持つ方がよいと考えられます。

 

そして、金額は必ず、「心に余裕を持てる金額」で。

証券会社としては大きな金額で買っていただく方がありがたいものですが、ゆくゆく勝てる投資のためには絶対にムリな金額を投下してはダメですョ。


One Tap BUYは、小さな金額の投資家を全面バックアップします!

次回は、「なぜ個人の投資活動を勧めるのか」をテーマに書きたいと思います。

 

(取締役 三好美佐子)

 

金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY

関東財務局長(金商)第2883号

加入協会/日本証券業協会

外国株式等は、株価・為替レートの変動等により元本損失が生じるおそれがあります。

株式の売買と為替交換には手数料 相当額(スプレッド)がかかります。

詳しくは契約締結前交付書面、当社WEBサイト(https://www.onetapbuy.co.jp/)をご覧ください。

はじめて株式投資を始める方へ 3つの心構え(マインド編)

はじめて株式投資を始める方へ

はじめての投資は『儲かるかな、損したらどうしようかな』『ちょっとだけ買おうかな』『たくさん買わないとつまんないかな』・・・などなど、

はじめての株式投資という見知らぬ世界にドキドキしますね!

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それでは、成功する株式投資のための3つの心構えをお伝えしましょう。

 

まず、一つは「愛情」です。

意外ですか?ドライなイメージの投資に愛情だなんて♪

あなたが投資する企業には、先進的な社屋にたくさんの人が活き活きと働き、頼もしいCEOが采配を振るっているでしょう。

 

そこから生まれる新しいモノやサービスが世界を豊かにしその会社が成長する時に、株主であるあなたの投資資金も一緒に大きくなっていくのです。

だから、「この会社、いいかも!」とちょっとした愛情を持って株を買ってください。

 

二つめは、「余裕」です。

お金持ちはなぜ投資に有利といわれるか知っていますか?

それは、余裕があるからです。

愛情を持って買った株だとしても、売り買いする人がいる以上は株価が下がるときもあります。

その時に慌てずに、ゆっくり周りを見回す余裕、さらには下がった時こそもう一度安い値段でその株を買う余裕。それが投資を有利にしているのです。

 

余裕とは、お金だけでなくココロも。ハラハラしなくて済む金額での投資がココロの余裕も生み出します。

One Tap BUYが1万円(注)から投資できるのも、皆さんに余裕の投資をしてほしいからです!

(注)2017年1月より1,000円から株が買えるようになりました。

 

三つ目は、「好奇心」です。

株を始めてみようと思われた方は、十分お持ちだと思います。

株式投資を始めたら、その好奇心に磨きをかけて新しい情報を取り入れていきましょう。

 

One Tap BUY代表の林も成功の秘訣として「よく知っているモノに投資すること」を挙げています。

好奇心とはいっても手を広げすぎず、身の回りに見えるモノやサービスの動きをよく見ましょう。

何気ない生活の中に投資したい背中を押してくれる情報があるかもしれません。

 

「愛情」「余裕」「好奇心」 

あれ? 何かに似ていませんか?

 

そう、パートナーができたとき…、それです。

愛情が芽生えてはじまり、喧嘩しても怒らないココロの余裕と好奇心をもって相手と接すると… 

ね、長続きしますよね。

 

そういえば、はじまる前のドキドキも似ているかも!

ゆっくり長く、インベストメント・ライフを楽しんでください。

 

次回は、「はじめて株式投資を始める方へ 3つのやること(アクション編)」を執筆します。

 

(取締役 三好美佐子)